2014年04月30日

日本がアメリカより遅れている理由

日本の技術や
伝統的なスキルは
世界でも唯一無二
本当にスバラシイと
思っていますし、

世界中からも
信頼され、
愛されていることを
日々感じます。


ただ、その一方で
情報や
技術革新のスピードが
とても遅い....

というか、
「変わらず」にいたい
というチカラが
ものすごく強い気がしています。


アメリカでは、
AppleやGoogleなどに代表されるように
ITや情報をはじめ、
教育、行政のシステムが
どんどん開発や革新が行われています。

最新アプリもどんどん
出て来ます。



日本では、
未だ重宝されている
ファックスは、
もはや、
博物館に展示されている
過去のシステムになっています。



なんで
こんなに差がでるのかな?

といつも考えるんですが、

やはり
文化の差が大きい気がします。

アメリカは
未完成でも
どんどん市場に出して行き、
市場のフィードバックを
得ながら、
どんどん改革や革新をしていきます。

結果、市場にあった
よいものがどんどん生まれていき、
世界に広がっていくのです。


一方、日本は
「完璧」を目指しすぎ、
市場に出る前に、
勝手に消えていくものや、

既得権力に押しつぶされて
日の目をみないものが

かなりたくさんあるのです.....




日本の技術や
日本人の真面目さ
そして
製品のクオリティの高さ


これは、
世界に類をみない
スバラシイものであるのに、

その発展が
どんどん世界から
遅れているように感じて
仕方ない今日このごろ...



まずは
もっと日本人は
英語でも情報がとれたり、
英語で情報を発信できるようになれば
もうちょっと変わるのかな?

と思いつつも、

そうでなくても、

新しい技術や
可能性が
もっと賞賛を持って
社会に受け入れられるようになればいいなと思います。



















posted by マルチリンガルトラベラー at 07:03| Comment(0) | 海外☆珍☆道中 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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