2014年02月28日

融通が聞かない店員は、海外にもいるのです。 

最近は、
言われたことはやるけど
自分で考えて行動できるひとが
少なくなって来ている


そういう話は
教育現場や
企業などでもよく聞かれます。


答えを求める教育ではなく、
自分で考え
思考過程や問題解決能力を
鍛える学習法をしていくことで
応用範囲の広い社会的スキルに
つながることは、一目瞭然で
それは、英会話学習いおいても
同じことが言えると思います。


しかしながら、
それが難しい.....


というのは、
何も日本に限ったことだけでは
ないようなのです。



英語でも
こんなジョークがあります。


I needed to make a phone call while at the library.
When I asked for change at the counter,
I was told that they didn't give change for the phone,
only for the copy machine.

So I asked for change for the copy machine and she gave it to me.


図書館で電話をかけようとして、
受付で両替を頼んだんだけど、
電話用の両替はしていないって
、、コピー機要ならOKだけどねって。

だからコピー機に使うって言って
両替してもらって、電話したよ。



これ、
客観的に聞くと
結構笑える話ですが、

こういう融通の聞かない話って
日本ではすごく多いような気がします。


ほんのちょっと深く考えるだけで
解決策なんて
とっても簡単なのにね*^^*



さて、
こんな話を聞いて

まあ、そうでしょ。
そりゃそうだ。


って返したいとき、
英語ではなんていうでしょう?



正解は、

It Figures.


です。

英語もただ暗記するだけだと、
このジョークみたいに
融通が聞かなくなってしまうので、

このブログを参考にしながら
頭を柔らかく
楽しく英会話学習ができるように
してみてくださいね*^^*


お役に立てるととっても嬉しいです♪












posted by マルチリンガルトラベラー at 07:03| Comment(0) | 海外☆珍☆道中 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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